この記事は、公式サイト・Steam・各ストアの表記をもとにしています。優先順位についての記述は編集部の判断で、実機で計測した結果ではありません。確認できている仕様は、そのまま事実として書いています。
ダイブは拠点で終わる
公式の説明は短い。異界へ潜り、アノマリーと戦い、持ち帰る物資を選んで帰還する。異界で見つけた物資は、拠点に戻って初めて使えるようになる。
この一文が、部屋の見方を変える。目標は廊下の最後の敵ではない。持ち帰る価値のあるものを抱えて、出口に立つことだ。部屋に入る前に「このダイブは何を持ち帰れば成功か」を決めておく。狙った強化素材が1つでも、それが目的なら成功になる。
弾は予算として数える
弾数は有限で、公式の製品情報にもそう書かれている。撃つたびに残高が減る。部屋を制圧するかどうかは、支出の判断になる。
慣れてきたら、部屋に入る前に残弾をざっと確認する。戦闘で減る弾が、その部屋から回収できる量を上回るなら、その部屋は避ける。このゲームでは、敵を避けることは逃げではない。持ち物の管理として避ける。それが、元が取れるダイブと、減るだけのダイブを分ける。
拾う前に、持ち帰る物を決める
全部は持って帰れない。だからダイブの目的を先に決める。武器の強化か、アタッチメントか、防護服か。目的を1つに絞ると、拾う物が自動的に決まる。
用途の違う素材を3つ抱えて帰っても、拠点で使い切れない。帰ってから「これで何を作ろう」を考えるのでは遅い。何を持ち帰るか決めた袋は、あれもこれも詰めた袋より強い。
使い慣れた銃を1丁
銃はアタッチメントで改造できる。公式も、状況に合わせた火器の選択が重要だと書いている。だから武器は複数持つ。ただし初日に5丁ではない。
まず1丁の癖を覚える。連射したときのばらつき、リロード中に空く時間、実際に届く距離。アタッチメントは、慣れた銃を強くする。慣れていない銃を慣れさせる道具ではない。
スキルは帰り道のために残す
玲緒奈の異形化スキルは全12種類。攻防一体で、銃撃戦を支え、時には強力な切り札になると説明されている。
切り札という言葉が、そのまま使い方になる。ダイブで一番危ないのは帰り道だ。目的の物資を抱え、弾が一番少ない。行きは惜しまず使い、帰りに1つ残す。行きに使えば、それは強い攻撃で終わる。帰りに使えば、持ち帰るか失うかの分かれ目になる。
帰還後にやること
まず調査報告書を読む。アノマリーを倒すと生態が記録され、次のダイブの準備になる。
次にサイドミッションを進める。進行度に合わせて解放され、コラボの依頼は予約特典として配信された。登場人物の背景や関係性は、ここで語られる。最後に防護服を整える。9部位それぞれがステータスに影響し、見た目は性能を変えずに着替えられる。全部を一度に揃えようとせず、一番弱い部位から埋める。
出典
アノマリス攻略「最初のダイブで決めること:弾数、帰還、持ち帰る物資」2026-10-29. https://anomalith.net/ja/guides/first-dive-checklist/